ひさびさの好天にめぐまれ、ギャラリー頭上から入ってくる自然光のやわらかい明かりに、こんなに作品がみずみずしく輝いていたんだと、あらためて感動させられた一日でした。
やはり風景画はより自然の明かりで見るのに限るというのが持論です。
ぜひ、晴れた日の午後2時から5時くらいまで、お時間あればいらしてください。
本当にきれいな色の作品であることがわかっていただけると思います。
同時にモノクロームの作品コーナーもなんだか幻想的な印象になって思わず撮影したものです。
私の大好きな野菜をモチーフにした作品です。

そして、ひたすらやさしい印象の光延作品ですが、若手注目作家のひとりでもあります。
第57回岡山県美術展 山陽新聞社賞をはじめとして、いろんな賞がずらり。
会場のプロフィールをご覧になってくださいね!

こちらは尊敬する彼女のおじいちゃんを描いたものです(写真のピンが甘くなってしまいスミマセン)。
連日、元気いっぱいな年配の方々が光延ファンと言われていらっしゃっています。
初日開店1時間前の準備中に見に来られた70歳ぐらいの熱烈なファンの方もすっかり作品に堪能されたご様子でした。
やはり、お年寄りに対するやさしさとリスペクトは、彼女のほんわかしたあたたかい眼差しに正直に見てとれるんでしょうね。
私にもやさしいのは、それ?
by マスター