いや〜、いつ見ても美しいです…。
どうやったらあの硬く鋭いガラスがこんなに優しい生命感あふれる花々に変身できるのか…まさに魔法。
江田さんのこの「花」、見るといつも思い出すのはミヒャル・エンデの『モモ』に出てくる「時間の花」。
時間の国の黒い鏡のような池から、次から次へと咲いてはすぐ散っていく「時間の花」、どの花も、これこそ一番うつくしいと思えてしまう…どんなに美しい花なんだろうとずっと想像してましたが、見た瞬間まさにここに咲いてる!と思いましたね。
思わずみなさん見入ってしまうのは、過ぎ去って二度と戻らない時間のように唯一無二の存在だからかもしれません。

さりげなく着けられるちっちゃなアクセサリーや、繊細な器などもありますよ。
このお花、新しい家族が増えた方や人生の節目にお守りとして記念に求められる方も多いんです。
そう、『モモ』のなかで自分だけの「時間の花」が咲いているように…。