今週末15日(日)までの開催です。
どんどん作家さんを紹介してまいります。
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糸日谷 晃(いとひや ひかる)美作市在住
「ふと、部屋を見渡したときに、いつからか捨てられずに残っている。
そして、いつからか大切なものとなった…
誰かにそう思ってもらえるものを目指し、作品をつくっています。」

千葉県出身、大学では創作玩具の研究室に入り、以来、オートマタ(からくり玩具)を制作。
その後、現代玩具博物館工作室担当スタッフして、ワークショップ用の作品開発を手がける。
2009年10月長野県木祖村糸のこおもちゃコンテストにて匠賞(グランプリ)を受賞。
2011年4月より木製玩具作家として独立。
2011年5月4日と5日に開催された美作市古町「第一回古町手作り良品展」では、実行委員長として2日間で2500人もの観客を動員し、成功をおさめる。
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大島正幸 西粟倉村在住
「ひたすら木を削ってものづくりをしております。
日本の四季は様々な顔を見せてくれる様に、多種多様な木が日本にはあります。
日々使っていくことが育てることになってゆく、暮らしに寄り添う木の作品をご紹介できたらと思います。」

栃木県出身、金沢の大学にて建築を学び、高山の家具職人の下で2年間技術修行をし、高山の家具メーカー「オークビレッジ」で設計と製作に携わる。
2009年8月に独立、西粟倉村に「木工房ようび」を構える。
今回もうひとりの木工玩具作家の関野さんもそうですが、森作りからはじまり、そして使い手に渡るまで、一貫した物語性の高いものづくりが自分たちの目に見える形で繋がっている。
つまり自分たちのものづくりが、森と使い手とをつなぎ、地域の役にも立つ。
そのことが、使い手の方々により高い満足を提供していける。
美作や西粟倉にそういう可能性を求めてチャレンジをされている、作家さんたちです。
初日11日(水)は、上のおふたりが在廊されますので、ぜひ、ぜひ、熱いエールをお願いします!
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by マスター