今日は午後から雨にもかかわらず、昆虫写真を目当てに多くの方に見に来ていただき感謝!
奈義からわざわざ車を走らせて見に来ていただた写真好きの方。
神奈川からも岡山を旅行中に寄っていただいた方、
そして…この写真の方も仲間の昆虫が気になるみたいで、ドア越しに見ていただきました。

いったいこの不思議な写真がどのようにして撮影されているのか気になるところ。
かつての「アサヒカメラ」さんも同じだったらしく、冒頭から大屋氏の撮影風景を紹介している号の切り抜きファイルを会場に設置しておりますので、ぜひ作品と合わせてご覧になってください。

三脚を据えてじっとシャッターチャンスを待ちながら撮影するのではなく、昆虫の動きに合わせて自分から対象に近付いて行く撮り方なんで、夏の昼間は相当ハードに体力を使うはずです。
夏の撮影時の必需品を2点、特別に見せていただきました。
まずは、「小型扇風機2機内蔵ジャケット」。
これで体温の上昇を防いでくれるのと、パンパンにジャケットが膨らむので、虫さされの防止にも役立つみたいです。

それでも刺されたら
この「ポイズンリムーバー」が威力を発揮してくれるそうです。
先日もスズメバチに刺されたところをこれを使って毒液を吸い出し、事無きを得たというから、ポケットの常備グッズです。

今回の個展では、昆虫写真だけでなく、自然の風景をモチーフにしてご自身の心象風景的な投影と題した作品も約15点展示されています。
こちらも、不思議な世界になっています。
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【大屋研三 写真展】
硝子球を覗き込んだぼくもまた、硝子球の中にいる
8月31日(水)〜 9月11日(日)am11:00〜pm7:00 最終日はpm6:00まで。
期間中 9月5日(月)と9月6日(火)は、定休日。
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by マスター
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