始まりました!「
出張ルーニィ 写真へようこそ!@岡山 Cafe Z」。
初日から、写真好きな方が続々といらしてます。
東京/四谷の写真ギャラリー!(こういう専門のギャラリーがあるんですね。)
そこが出張で「写真へようこそ!」ですからね。いわゆる写真展とはわけが違いますよ!

今回Zのために、企画してくださったのは、カメラの原点ともいうべき「ピンホール・カメラ」の作家さん3名による作品展。
で、「ピンホール・カメラ」ってなに?という方、昔夏休みの自由研究に段ボールに針穴を開けて作ったりしませんでした?…あれです。

この「ピンホール・カメラ」、いわゆる私たちが「今使っているカメラ」とは全然違います!
(1)
レンズが無い!?
レンズのかわりがピンホール(針穴)なんです。だから「ピンホール・カメラ」
(2)
1枚撮影するのにすご~く時間がかかる。
それこそ何時間とか…。星空の軌跡の写真とか、昔の肖像写真は写るまで首に固定機あてて1時間…とか、あの世界ですヨ。
(3)
何が写るかわからない!?
ファインダーが無いから、写る物がはっきり確認してシャッターがきれない…というか、もちろん現像!
してみないとわからない。
なんだか、ワクワクしてきたでしょう?
普通、カメラは「その感動の一瞬をシャープに切り取るもの」そして「感動をその場で確認できるもの」。
「ピンホール・カメラ」はその真逆。
輪郭はぼんやり、長い時間かかって一枚を撮影するので、その時の動きがゆらゆらと画面に現れたりします。
いうなれば「時間の流れを1枚に閉じ込めた」もの。
なんだか、映像のようですね。そう考えるとカメラの原点と言いながら実は現代的なのか…。
”瞬間を永遠に焼き付ける”デジタルカメラとは正反対の、ゆっくりと時間をかけて撮影し、なにが写っているか現像してみるまではわからない「ピンホール・カメラ」は鈍行列車で行くあてのないぶらり旅のような面白さがあります。
ぜひ、古くて新しい、私たちの知らない「写真」に出会ってみませんか?

初日と本日、存廊してくださっている
磯井理江子さんの作品。↑↑マスター一押し。
木々渡る風にざわめきが伝わるようです。
写真についての様々なことを教えてくださる「ルーニィ 」さん。写真に関する本も出されています。

プロ・アマ…これから写真を始めたい人、撮らないけど見て楽しみたい人…。
写真に興味のある方に参考になるお話がい〜っぱい聞けちゃいます!この会期中がチャンスですよ。
ぜひお話しにきてください。
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出張ルーニィ@岡山 cafeZ 写真へようこそ!
8/28(水)〜9/8(日)
ルーニィ:東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階
03-3341-8118/mosimosi@roonee.com
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*ルーニィディレクター杉守さんは、ほぼ毎日在廊してくださいます。
*9月7日(土)、8日(日)は、女優[
飯原道代]さんのことばうたのためカフェ営業はいずれも16:30まで。
*9月9日(月)、10日(火)は、定休日。
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