神田ゆみこ作品展〜輝き〜
2014年11月19日(水)〜11月30日(日)
11:00~19:00 最終日は18:00まで
※11/24(月)、25(火)は定休日
※在廊日:11/22(土)、23(日)、29(土)、30(日)
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昨年の作品展で、衝撃を受けた方も多いはず。
いよいよ
神田ゆみこさんの作品展が始まります!
今回も…スゴイです…。
これ見ずして2014年は終われない…というくらいおすすめです。
このDMも、「絵画です!」といくら説明しても「そんなはずはありませんっ!写真展でしょ!」と言い張る方(いったい、なにを根拠に…?)が出現するくらい、インパクト大!
ぜひ、”生”で見てみてください。
「写真とは違う。」ってことがはっきり分かりますよ。
”まるで写真”、”本物みたい”、”写真を超えてる、”スーパーリアル”…
いろんな形容で表現されますが、どれも…違うんです。
え、でも…と思う方、神田さんの作品は見てると不思議な気持ちになってくるのですよ。
そして気がつくと神田ワールドから抜け出せなくなってしまう…。
その”違う”感覚を体験しにぜひお越し下さい。
「今回のタイトルは『輝き』にしました。」
「ごく身近にある「もの」の数々。その存在感が放つ輝きを描きました。」
淡々とした言葉とともに見せられたアルミホイル。
思わず息を飲んだ。
いきなり、小さい頃のことを思い出したからだ。
アルミホイルのキラキラが変化するのが楽しくて、丸めたり伸ばしたり
飽きもせず繰り返していた事、そのカサカサキュッとした感触。
いつから「アルミホイル」は”ただのアルミホイル”になってしまったんだろう…。
なんでもないものが、いきなりくっきりと明るく見えてくる瞬間がある。
「あっ…!」と突然景色が変わって感じる瞬間がある。
それが『輝き』なんじゃないかと、思う。
神田さんの作品の前に立つと、
いつもなにかを思い出す前のような気持ちになるのだ。
もうちょっとでなにかを思い出せそうなもどかしいようなひりひりするような感覚。
どこかになにか忘れ物をしているんじゃないか…。
そういえば昔はこんな風に世界を見ていた、と思い出した。
テーブルに散らばった七味が夜空の星々のように、
現れては消える泡がダンスをしているように、
ふるふるしたゼリーに揺れる果物が水底の宝物のように…。
「DMの裏面にもう一つ写真を載せたいんですけど…。」
という私の要望に応えて神田さんから送られて来た画像に、ニヤリとしてしまった。
『スイッチ』とはね…。
そうなんだ。
神田さんの作品はスイッチなのだ。
そして、このスイッチを入れて見えてくる世界は「輝き」に満ちている。
作品展プロフィールより カフェZ 酒井政徳=============================
マスター渾身のイメージメニューも登場しますよ!

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