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駐車場に停める際のお願い 駐車場は他店との共同利用...
幻の車〜エルフィン発掘の記 いすゞ エルフィンという...
【関登志 個展〜午・馬・うまと仲間たち】 1/14(水)〜始まりま...
【神崎由梨 個展〜今日の気配】不思議.. 今日5/10(水)から!...
【三浦奈巳+SKY Brothers.. 11/26(水)〜始まり...
【小川壮一のうつわと小さな庭〜Caf.. 10/22(水)より始ま...
ベトナムに行って来ました!その参:美.. ベトナムにはスリムな人し...
備前焼を買ったなら〜おていれもよろしく! BizenCAFE大好評...
「篆刻教室」封緘印をつくろう!レポー.. 中村文美先生による特別教...
「前世の記憶」とはこういう感覚なのだろうか。この不思議な懐かしさ。金井ゆみさんの作品を見ているといろんな顔や瞳が浮かんでくる。古代ギリシャの巫女の、中世ヨーロッパの道化師の、アジアの後宮の姫君の、中南米の娘たちの、飛鳥の女官の…。”無国籍”一言で片付ければそういうことなのかもしれない。でもちょっと違う。ここから感じるのは「どんな時も美しいものを忘れない」という少女の誇りと心意気。それは国籍を時空を超えてずっと昔から続く、”少女”の普遍的な属性かもしれない。そして、きっと古代の少女もくいしんぼうで甘いものに目がなかったに違いない。金井ゆみさんの器にいろんな国の料理やお菓子を盛りつけたくなってしまうのは、たぶんそのせいだ。 〜DMより