by マスター
前回はやとちりした、
「陶工房ゆうらぼ」さんの展覧会『秋彩彩』。
意地で初日一番乗りしてきました。
倉敷のギャラリー「スペース幹」で毎年この時期開催(今年は9/13〜18)!
すでに多くのファンを魅了している千田・三宅先生(おふたりで「ゆうらぼ」は運営されています)・・・そのまじめな仕事は、おふたりの優しいお姿からすぐわかる。
でも、すみません、私、今回作品を拝見するのが初めてなのでありました。
あ〜、うちのお店にあったらなぁ、と思っていたものがいっぱいある!
しばしの釘付け状態。
これこれ・・・・やっと気に入ったものにめぐり会えたよろこび。
数点、その場で購入するも、うち用のサイズにしてもらいたいので、後日、あらためて打ち合わせすることになりました。
そんなにいっぺんには揃えられないんで、これからゆっくりお願いしていきます。
和食器のあたたかさが、ゲストに伝わって行けばうれしいです。
ご期待ください。
この休日で一番充実したひとときでありました。
作品は、一点一点がすごく時間と手間をかけて丁寧に作られています。
どれも良いのですが、私の好みは、黒い釉薬に象嵌の入ったシリーズです。
ここで、くだくだ私が言うより、直接展覧会に行ってみてください。
おすすめします。