5/4(月・みどりの日)〜5/7(木.. 5/4(月・みどりの日)...
5月14日(水)からメニュー価格改訂.. 5月14日(水)からメニ...
【田中MAN展】2025 10/8(水)よりスター...
駐車場に停める際のお願い 駐車場は他店との共同利用...
幻の車〜エルフィン発掘の記 いすゞ エルフィンという...
【第19回5inch百個展 1801.. 4/29(水)より始まり...
【今週おすすめ展覧会】久米小夜子回顧.. 「ハンサムウーマン」…岡...
テイクアウトもどうぞ!【具だくさんス.. テイクアウトしてますか?...
【ad-lib tote NEO 2.. 3/25(水)始まります...
【氏峯麻里作品展〜星つづりの博物誌】 4/15(水)よりスター...
天草の亀山サ苗さんの工房の裏手には、海が広がっているそうだ。その話を聞いて思い浮かんだのは、初めてサ苗さんの作品に出会った時に一目惚れした「鯨」の絵柄だった。それも勇壮な荒波にもまれる鯨ではなく、柔らかな光に煌めく春の海を悠々と渡っていく鯨。おおらかでユーモア溢れる作風は、波の音を聞きながら生まれてくるのか…となんとなく納得した。東北では鯨の到来は春の訪れを意味するらしいし、沖縄では幸せは海の向こうからやって来るという。そして、ここZの春の訪れは、海の色の吉祥柄の器が連れて来るにちがいない。 DMより アトリエZ 酒井政徳