早いもので、
【三浦義広作品展〜いのちのかたち〜】もう最終日となりました。
力強く誇り高く、でもなんともユーモラスな三浦さんの動物たち。
「”癒される"というよりは"自分が解放される"…気がします。」と言われた方がいらっしゃいましたが
なるほど…と思いましたね。
誰の目も気にせず、ただそこに生きているだけの動物たち。
彼らの営みの目的は「生きて次に命をつなぐ」ただそれだけ。
そのきっぱりとした潔さが心地よい。
笑えるユーモラスな仕草や姿も、動物たちからしてみれば狙ったものでもなんでもない。
…人でいうなら一生懸命やればやるほど、思わず笑みがこぼれてしまう、ほほえましい人のようなもんでしょうか。
「こんなにシンプルでいいんだ…。」自分の中の”動物”を解放しに是非来てみてください。
インドの古文書かなにかに出てきそうな像。目が…笑ってないのがクールです(^^)
「喝」をいれられそうな…。

鳥の群れ。(馬が一頭見えますけど…。)
群れてるようだけど、全員が無関心(^^)仲間じゃない。
どうやら全員孤高のようです。やはり「鶏口牛後」なのか…。

DMの写真のお猿のお顔。意外と人間臭い顔してる…。

この笑みがコワイ(^^) この何考えてんだかわからない笑みは…アルカイックスマイル!
いや、古代エジプトのヒエログリフにも登場しそうだ。
優しくも畏ろしい神の微笑みですよ。

【三浦義広作品展〜いのちのかたち〜】2016年4/26(火)〜5/1(日)
11:00-19:00 最終日:18:00まで
在廊:毎日在廊してくださいます。
※1週間です!※作品売上げの一部を「日本赤十字社 平成28年熊本地震災害義援金」に寄付いたします。
三浦義宏さんの経歴はこちら