●スウィーツ
いちごの季節が終わって→桃、いちじく、すもも、さくらんぼ、河内晩柑を使ったスウィーツ好調です!
新作を何点か紹介して行きますね。
【ピーチメルバ】
19世紀末ロンドンのサヴォイ・ホテルシェフ、オーギュスト・エスコフィエによって考案されたデザート。歌姫のネリー・メルバに捧げたスウィーツとしてあまりに有名なストーリー。
Zでは、お店を愛してくれる人たちに、マスターとスタッフが一個一個丁寧に皮を剥いて、種を取って、白ワインのアルコールをとばして、コンポートにして、キンキンに冷やして、桃のシャーベットとプルーンのコンポートを添えて、まごころを込めてお出しします。缶詰でもいいのでしょうが、手間ひまをかけた手作り桃コンポートは、夏バテでもつるっと喉を通って行くから不思議です。
こちらはプルーンのコンポート。
【すもものセミフレッド】
ちょっと先に多くを語りすぎたかもしれませんが、こちらも負けていません。セミフレッド=シャーベットとアイスクリームの中間の冷菓。中に真っ赤に熟したすももの手作りコンフィチュールを混ぜ込んで、軽やかな甘みの中にさわやかな酸味をプラスしてみました。
ガラス作家 平井睦美さんの作品に盛り付けています。
他にも【いちじくのタルト】始動。
【さくらんぼのタルト】【河内晩柑のタルト】
【ティラミス】【バスクチーズケーキ】
【クレープシュZ】など絶賛承り中!
●ランチ(11:30-14:00)
【スープピストゥ】ひとことで言えば、いんげん豆のスープ。Zは県内産のいんげん、ズッキーニ、パプリカ、玉ねぎ、にんじん、無添加ベーコン、無添加ソーセージにバジルのペースト。
野菜とベーコンから自然のいいコクが出てバジルの鮮烈な香りとで、初夏のさわやかな雰囲気を醸し出しています。

【ガレットにニソワーズサラダ】
これは根強い人気でロングランとなつています。
何種類の具やコンフィーが入っているか、時間のある方、数えてみてください。
オリジナリティーも高く、ちょっとお得なランチに仕上がってますよ!
【チキンティカマサラ】
イギリスのママのカレーと言えばこれ!
オーブンで焼いたタンドリーチキンをトマトやナスの夏野菜と再度煮込んで、白ワインとバターの香りで仕上げたものです。
水は一滴も入れていません。桜姫鷄の自然ないい旨味が効いています。
今ならメインは3種類からお選びください。
前日までにご予約いただけると、お茶とミニデザートを付けた場合は、少しお安くさせていただいています。
●今週のギャラリー【江田明裕ガラス展】2018年6月20日(水)〜7月1日(日)
AM11:00〜PM7:00 最終日はPM6:00まで
在廊:期間中、全日在廊してくださいます!