明日2/3(日)までとなりました!【SOLÉ-STTÉN-NON それすてんのん?〜作家たちの蚤の市】。
好評につき、この週末に向けて追加補充をしてくださった作家さんもいますよ。
最後までお宝を探しに来てくださいね。
今日ご紹介するのは、3人の画家のアトリエ。
田中MAN(絵画)、角南育代(絵画)、土井康裕(絵画)。
動物を描いた作品が大人気ですが、知る人ぞ知る額マニア、素材マニアです。
今回はそのコレクションの中から、「気に入って買ったのに、ずーっと使えないでいる”額”」と「気に入って買ったのに、なぜか全然絵が浮かんでこなくて、ずーっと使えないでいる”板”」を大放出してくださいましたが、最初の出品はほぼ完売。追加補充をしてくださってます。
”額”にずっと購読してた美術雑誌。

そして、なぜかマグカップ。…?「293」…わかる方はわかりますね?
そう。「つくし」です(^^)
右端のマグカップ、どこかで見たマークだなあ〜?と思っていたらドイツの有名文具メーカー、スタビロ社のロゴ!!とおもいきや、左右が逆!(^^;

続いては、角南育代(絵画)さん。
作家作品は珍しいシルクスクリーン。ファンの方、レアな一品ですよ!

出品してくださったのは、「夢見たアトリエで使う予定だったものたち」。
ものづくりをする人なら、誰でも憧れる”素敵なアトリエ”。
いつか、手に入れたい…と思いますがなかなか。角南さんの夢のアトリエは…。
「素敵な書庫のあるアトリエがあったらなぁと夢見てきました。
そこで、色んなものを作りたいと夢は膨らむばかり。
そして、なかにしようと拾い集めたガラクタの場所も膨らむばかり…
しかし、多分この先も叶えられないのかもしれません。
叔父から譲り受けた漆の工具、父から譲り受けた短冊、こけしなど、
そこで使う予定だったものたちをお譲りします。」
こちらはその”漆”。使用感はありますがまだ使えるそうです。
これから金継ぎを始めたいという方など、いかがでしょう?

制作の道具たち。使い込まれた感じがかっこいい!
真ん中のガラスのオブジェのようなものは、「乳鉢用のすりこぎ」です。

こんな懐かしい道具も来てますよ!

お次は土井康裕(絵画)さん。
画家ではありますが、実はZの展示什器を作って下さるなど、多彩な才能の持ち主。
作家作品は、おしゃれでユーモラスな絵画、このドライな感じがいいですよね。

出品してくださったのは、スケッチに最適な水彩絵の具。

古いキャンバから外したキャンバス専用の釘。
こんなガラスケースに入れるとちょっとしたオブジェですね。

そして、すでに売れてしまいましたがアーガイブスとして。
リキテックス専用の絵の具立て。
これなら絵の具が探しやすい+手に取りやすい。で便利〜!と思ったら、
実は土井さんの手作り!キャップにぴったりに削られています。
このまま製品化できそうですね!

あと2日!まだまだお宝が残ってますよ!
【SOLÉ-STTÉN-NON それすてんのん?〜作家たちの蚤の市】
2019年1/30(水)〜2/3(日)
AM11:00〜PM7:00 最終日はPM6:00まで
※1週間です!
●出品者●
在廊日:初日は尾崎雅子さんが在廊してくださいます。