スペインからあのセニョールがまたまたZにやってきてくださいますよ!
前々回、Zを赤い蝶で埋め尽くし、
前回、青い雨をZに降らせ、圧巻のインスタレーションを見せてくださった
山口敏郎さん。
今回のテーマは「滴〜DROP」だそう。
雨の雫のことのようですが、日本に居る者の感覚だと、透明感のある作品を創造しますが、スペインの感覚だとこんなに鮮やかで力強いんでしょうか?
ずらり並んだ展示が早くみたいです!
素顔はとっても気さくでおしゃべり大好きなチャーミングなラテン系のセニュール。
会期中、常時ギャラリートーク開催していますよ!!
アートを志す方も、海外のアート事情を知りたい方も、そしてスペインに興味のある方も…ぜひお越しください。

【山口敏郎展〜滴 DROP】2019年5月8日(水)〜5月19日(日)
AM11:00〜PM7:00 最終日はPM6:00まで
会期中、常時ギャラリートーク開催しています!!
協力 「倉敷建築工房 大角雄三設計室」
1956年 岡山生まれ。武蔵野美術大学卒。
1982年 マドリッドに移住。
2006年「ESPACIO TAO」を立ち上げ日本とスペインの交流を仕掛ける。
龍野アートプロジェクト(兵庫県)、
太宰府天満宮国際アートシンポジウム(福岡県)、
興福寺国際現代美術展(長崎県)、
丸五ファクトリーアートプロジェクト(岡山県)などに参画。
2014年 瀬戸内市立美術館(岡山県)で「海外活躍作家シリーズ‐山口敏郎展」が開催される。
同年に倉敷美観地区にオープンした廣榮堂倉敷雄鶏店「刻の美術館」に常設展示。
スペインを中心にヨーロッパ各国で展覧会開催及びアートフェアに参加。
「滴 DROP」山口敏郎:作品展告知DMより
雨の形を切り取れるか?
雨は刻々と変化している「今」という瞬間の積み重ねである。
絵の具がキャンバスに流し落とされ、瞬間瞬間に変化が起き続けていく。
ただそれに身をゆだねてみる。
すると自分でも予見できなかった世界が立ち上がってくる。 山口敏郎