このオブジェにワクワクしない男子はいないでしょう!
「コレ、なんでできてるんですか?」「金属ですか?」と告知DMを見ての質問多数の
【備前 渡邊琢磨 作陶展〜ミライノカセキ】、いよいよ本日5/22(水)始まります!
…”備前”なのでもちろん”備前焼”なのですが、写真だけだと”絶対、備前焼とはわからない備前焼”(^^)
どう見ても朽ちた金属のような…”備前”を超えた自由すぎる渡邊琢磨さんのオブジェたち。
Zで初お目見えとなります!!これは…楽しすぎますね!

【備前 渡邊琢磨 作陶展〜ミライノカセキ】2019年5月22日(水)〜6月2日(日)
AM11:00〜PM7:00 最終日はPM6:00まで
※5/27(月)、28(火)は定休日
在廊:5/22(水)〜26(日) ※5/29(水)〜6/2(日)の在廊日は未定
●ギャラリートーク
5/25(土) 15:00〜 予約不要です!
備前細工物の伝統的モチーフに対して
ストーリー性や空想を加味した『使える細工物』としての
ミライノカセキ・シリーズを中心に展覧いたします。
〜作品展告知DMより
とにかくこんなワクワクする備前焼は見たことない!!
まさに”ミライノカセキ”がズラリ出土しています(^^)
「ミライノカセキってなんなの?」
その答えは搬入の時にやっと判明。
”本作のシリーズタイトルはSFジャンル『スチームパンク』をモチーフにしております。
19世紀前後にイギリスで 興った産業革命では、蒸気による動力が発達しました。
そのエネルギー源である蒸気は、後々に電気、ガス、原子力に置き換わりますが、『仮に置き換えがなかった将来は如何だったのだろう?』というSF世界観です。
記号化されたイメージとしては剥き出しのコード、ビス止めされた金属板、歯車、ダイヤル、排気孔などがあります。
日本においてはアニメのメカデザインにも見受けられます。
このような未来軸の異なる世界で、現代から見ていつの時代、何処の場所ということなく「将来こういう機械が化石のように発掘されたら…」という発想で作りました。
機械の形式番号の銘板に倣い、製作順にナンバーをつけています。〜作品展説明より”
…なるほど〜。このカセキたち、実は”使えるもの”だったりするんですよ。
DMの作品は「No.255 香炉」。お茶席にこんなのが飾ってあったら…(^^)
もっともっと渡邊琢磨さんの世界を知りたい方は、5/25(土)15:00〜のギャラリートークへお越しください!


え!?という経歴の持ち主の渡邊琢磨さん。この自由な発想はここから来るのかも。