二度と無い。と思っていた「それすてんのん展」が、帰ってきてしまいました(^^;
本日、2/19(水)よりスタート!【SOLÉ-STTÉN-NON arkhē それすてんのん?あるけぇ?〜作家たちの蚤の市】。
しかも、前回よりもパワーアップして(^^;
arkhē(アルケー)とはギリシャ語で、”はじめ、起源”という意味。
作家さんに「作品のアイデアの元の元って、まだ在るけぇ?」と呼び掛けたら、
「在るけぇ!!」と、手を上げてくださった面々。
作家さんたちが愛着があって手放すことができなかったものを大放出!
今回も!?なモノが揃っておりますよ!!。
「え?これってアノ作家さんの?」なんて笑いながら掘り出しモノを探すのが「それすてんのん展」の正しい攻略法!
ファンにとってはまさにお宝!作家さんのインスピレージョンの源や試作品、
思い出のコレクションや、使わなくなった道具や材料などなどを、出品物にまつわる切ないエピソードと一緒に展示します。
Zマスターも集めに集めた(^^;なモノを大放出していますよ。
どうぞ、面白がってください。

【SOLÉ-STTÉN-NON arkhē それすてんのん?あるけぇ?〜作家たちの蚤の市】
2020年2/19(水)〜2/23(日)
AM11:00〜PM7:00 最終日はPM6:00まで
※1週間です!
●出品者●
在廊日:本日・初日は尾崎雅子さんが在廊してくださいます。
これは”作品展”ではありません。
モノへの偏愛とコレクション魂と無邪気な遊び心を持った作家さんたちが、
自分にとっては不要になってしまったけれど、なんだか今ままで手放せなっかったモノを、
大放出する”ひらめき”の蚤の市。
次に自分の変わって愛してくれる主を探す展覧会です。
今は空前の『断捨離』ブーム。
”使えなくなったモノ””昔すごく好きだったもの”を、
「捨てる。」「できるだけ早く、高く売る。」がよしとされています。
…でもなぁ…。
愛したものほどそんなにクールに割り切れない…。
できれば、もう一度誰かに愛してもらいたい。
『断つ。捨てる。離れる。』じゃなく『つなげる。託す。送り出す。』
ここに集うものは、オークションにも出さないささやかな愛すべきモノ。
「何か降りてくると思ったけど、結局、神が降りてこなかったモノ」、
「作品展のために準備したけど使わなかったもの」、「アイデアの抜け殻」、
「かつて溺愛したけど、今は心変わりして…でも思い出があってどうにも手放せなかったもの」、「いつか使おうと思って眠ったままの道具」などなど。
”あの人”の頭の中を、作品誕生のアイデアを、かなえたかった夢を
手に入れてみませんか?〜告知DMより
会場風景、一気にお見せします!
…画面奥の「MAN」さんの動物グッズと手前の謎アンティークな対比がシュール。
このカオス感が、まさに「それすてんのん展」ですなあ。

ここも??なものが並んでおります(^^)
あんまり?なんで、わかる限りで説明をつけてます。
キャプションも読んでくださいね。



ストウブ3兄弟!
むしろ、ランプやオブジェとしてのご使用をお勧めします(^^)
「それすてんのん展」ですからね。。。

今回は前回に比べて、画材・素材系が多いかも。
ちょっと試してみたいな…とか、新しい素材を探してる方には、お宝の山ですぞ!

木材もお得プライスから、貴重品まで、揃っております!

本はもちろん「451BOOKS」さんの貴重本。


まだまだ紹介しきれませんが、今日のところはこの辺で。