明日、3/18(水)より始まります。
【間野菜々江「音の絵」& 中村文美作品展〜うたう布 くちずさむ文字】このお二人で作品展をしていただけると聞いた時は夢か?と思いました。
書のみならず美しい言葉の語り口に、ちょっとお茶目な遊び心の
中村文美さん。
著書「夜中にミシンを踏みながら」を拝読してから、ずっと憧れの存在だった間野菜々江さん。
そのお二人が、コラボ!?
刺繍と書…全く想像もしなかった組み合わせですが、あまりにもぴったりすぎる世界観に本当に驚いてます。
お二人のファンの方にもきっとサプライズ!な作品展になること間違いなしです!
お二人の貴重なコラボレーション作品も必見ですが、
Zでは初めて作品展をしていただける
間野菜々江「音の絵」さんの布と布小物が、また素敵なのです。
刺繍布から音楽が聞こえて来るような…。
眺めているだけでも、幸せな気持ちになる布たち。
会場では、
間野菜々江さんが在廊中(am11:00〜pm3:00)カットしてくださいます。

【間野菜々江「音の絵」& 中村文美作品展〜うたう布 くちずさむ文字】
2020.3/18(水)〜3/29(日)
AM11:00〜PM7:00 最終日PM6:00まで
在廊:間野菜々江さんは期間中、毎日AM11:00〜PM3:00在廊してくださいます。
刺繍と書。一見遠くに感じる二つの世界がこんなに繋がるとは。
貴重なお二人のコラボレーション作品に加えて、刺繍生地、布小物もお楽しみください。
はじめて、中村文美さんの書を拝見した時に、仮名書きの美しさもさながら、
その表具の選び方の感性に心を奪われてしまいました。
刺繍生地を作りはじめて5年。
どこかで誰かの大切な洋服になったり、持ち物になったり。
でも書の表具に使っていただけるのは、はじめてかと思います。
誰よりも心踊らせているわたしです。
間野菜々江「音の絵」
間野菜々江さんの刺繍生地に出会った時、生地の中に風景が見えました。
その風景には物語性があり、美しい音が満ちている、そう感じました。
そしてその瞬間、大切にしてきた言葉や詩が、次々と浮かんできました。
ああ、書きたい。
その思いの中で、字体も構成も表現も自然に生まれたのが今回の作品です。
布と文字とが、響き合いますようにと祈りながら。
書家 中村文美
〜告知DMより
DMで紹介した
間野菜々江「音の絵」さんの刺繍布「星めぐりの旅」に
中村文美さんが選んだのは宮沢賢治の歌。これだけでもう、ノックアウトです。
まさに『銀河鉄道の夜』…夏の夜空の匂いがしてくるようですね。

同じ刺繍布でこんな素敵なノートも!

もう一つのDMでご紹介したのは「おぼろ月夜」という名の刺繍布に「いちめんのなのはな」の歌。こちらも風景が鮮やかに浮かんでくるようですね。
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