4/15(水)よりスタート!【氏峯麻里作品展〜星つづりの博物誌】
まるで小説や映画の壮大な物語に引き込まれていくような氏峯麻里ワールドの扉が開かれます。
今回のテーマは「博物誌」
「博物館や博物誌が大好きなんです」と語る麻里さん。
集まったモノたちの向こうに、様々な時代や場所の人々姿が見えてくる博物誌。
新しい試みとして線のペン画から色彩が塗り重ねられたアクリル画も登場。
”氏峯麻里ワールド”が違った景色に見えてくるのが不思議。
そして、待望のZINE『星のしじまの飛行船記録(A5/16P)』もやってきますよ。
「いつか物語として読んでみたい…」と言うファンの皆様、
氏峯麻里さんの世界の博物誌…と言うより、世界を旅するガイドブックになるかも。
こちらも楽しみに。

2026.4/15(水)〜26(日)
AM11:00-PM6:00
※4/20(月)・21(火)は定休日在廊:全日在廊予定
氏峯麻里さんコメント
「目の前に広がる世界は必然の連なりの中にあります。
私はそこに生まれたものを描き、その存在を確かめます。
たとえ儚く消えても記憶や想いは 連綿と今へつながり続いていく
この世界の記憶があなたの新しい必然になって、静かに芽吹きますように…」

