
展示作品一点一点から格調高いレクイエムが静かに聞こえてきます。
ギャラリー全体からは、モーツァルトのオーケストラ編成となってその鎮魂歌を聴くような構成です。
モノトーン・セピアの世界なのに、どうしてこうも瑞々しく救いがあるのか。
シンプルにしてクールの世界なのに、どうしてこうもメッセージ性があるのか。
きっとご本人の暖かい人柄が、平和の祈りとなって昇華してい
るのでしょう。
最近見たよその展覧会では出色でしたので、ご紹介します。
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宮下 純郎
「時のとまったとき」
6/27(火)~7/2(日)
Galeria Punto zero(表町)にて開催中
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by マスター