
これでもPicoは天文部だったりしたのです(^^;
(ほんとは、親友Kに連れられてのなりゆき入部。)
うまれて初めて流れ星を見せてもらったり(ペルセウス座流星群!)、色んな星座を教わったり、観測したりと思いもしない楽しみをいろいろ教わりました。
街中だと数えるほどしか見えない星が、ちょっと山を登るだけでびっくりするぐらい増えてくる…そして星ってほんとにチカチカまたたくんだぁ〜!と知ったのもこの時。
でも、一番衝撃的だったのは「星を見る人はデカイ!」の事実。
星を見上げているうちに、星にとどけとばかりに成長するのか、いやはや我が天文部は「巨人族」で構成されてました。
夏の合宿なんか夜は観測(当たり前です。)、昼はなぜか登山(^^; で、しかも平均身長185cmにあわせた「とっても大変コース」。先輩がひとまたぎ、のところをPIcoはよじのぼったりしてそりゃあ、とっても大変でした。気分はロードオブザリングのホビット族…(あの映画を見るたび、他人事じゃない気持ちになってしまいます。)
あ〜あ、Picoももっと星を見上げておくんだった…。
お母さま方、お子さまには星を見せてあげてください。
今回の
サイエンスカフェの
武井先生は大きな方なんでしょうか?
ちょっと楽しみです。